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雨の日に頭が痛いのはなぜ?対処法をお伝えします

こんにちは✿.·
あなたの不安に寄り添い
心と体を整ええる
女性からだケアサロン mana.
理学療法士のなぎさです🌸
梅雨に入り、雨の日が続いていますね☔️
「雨が降る前になると頭が痛くなる…」
「天気が悪い日は体がだるい…」
そんな経験はありませんか?
この時期は頭痛や体調不良で憂鬱になってしまう方も多いですよね💦
梅雨はまだまだ続くので、少しでも快適に過ごせるように
✔ なぜ雨の日に頭痛が起こるのか?
✔ 少しでも楽になるためにはどうしたらいいのか?
について、分かりやすくお話しします😊
雨の日に頭痛が起こる理由
大きく関係しているのが 「気圧の変化」 です。
雨が降る前は、気圧がぐっと低くなります。
この気圧の変化を感じ取っているのが、耳の奥にある 「内耳(ないじ)」 という器官です。
内耳には
・音を聞く働き
・体のバランスを保つ働き
・体の傾きや動きを感じ取る働き
など、とても大切な役割があります。
さらに、内耳は気圧の変化にも反応し、その刺激が自律神経に影響すると考えられています。
気圧が下がる
↓
内耳が反応する
↓
自律神経のバランスが乱れやすくなる
↓
頭痛やだるさ、めまいなどの症状が現れる
このような流れで、体調を崩してしまうことがあるのです。
じゃあ、どうして頭痛が出る人と出ない人がいるの?
実は、気圧の影響を受けやすい人にはいくつか特徴があります。
✔ 内耳が気圧の変化に敏感な人
✔ 自律神経のバランスが乱れやすい人
✔ 偏頭痛がある人
✔ 首や肩の筋肉が硬く、血流が悪くなっている人
✔ ストレスや疲れが溜まっている人
このような状態だと、気圧の変化に体が対応しにくくなり、頭痛が起こりやすくなります。
では、少しでも雨の日の頭痛を軽くするためには、どんな対策をすればいいのでしょうか?
① 首や肩をほぐす(最優先!)
気圧の影響を受けると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
筋肉が硬くなると血流も悪くなり、頭痛が悪化しやすくなるため、
・首をゆっくり左右に倒す
・肩を大きく回す
・深呼吸をしながら肩の力を抜く
など、軽く動かすだけでも楽になる方がいます。
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② 耳をやさしくマッサージする
内耳は気圧の変化に関係すると考えられているため、耳周りの血流を良くするケアがおすすめです。
例えば…
・耳を軽く引っ張る
・耳をゆっくり回す
・耳全体を温める
これだけでもスッキリする方がいます。
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③ 身体を冷やさない
雨の日は気温も下がり、血流が悪くなりやすいです。
・温かい飲み物を飲む
・湯船につかる
・首や肩を温める
などで身体を温めるのも効果的です。
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④ 自律神経を整える
睡眠不足や疲労、ストレスがあると気圧の影響を受けやすくなります。
・睡眠時間を確保する
・朝日を浴びる
・軽いウォーキング
・深呼吸
などを日頃から意識すると、自律神経が整いやすくなります。
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⑤ 水分をしっかり摂る
雨の日でも意外と水分不足になりやすいもの。
こまめな水分補給は血流を保つためにも大切です。
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⑥ 我慢しすぎない
頭痛が強いときは、無理をせず休むことも大切です。
偏頭痛がある方は、市販薬や処方薬を適切なタイミングで使用した方が楽になる場合もあります。
雨の日の頭痛は「気圧のせいだから仕方ない」と思われがちですが、首や肩の緊張を和らげたり、自律神経が整いやすい身体づくりをすることで、症状が軽くなる方も多くいらっしゃいます。
当サロンでは、首・肩・背中の緊張をやさしく整え、自律神経が働きやすい身体づくりをサポートしています。
「毎年この時期がつらい…」という方は、お気軽にご相談ください😊
