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夏になると疲れやすいあなたへ【冷えと自律神経の関係を理学療法士が解説】
2026年7月21日

こんにちは✿
あなたの不安に寄り添い、心と体を整える
女性からだケアサロン salon mana.
理学療法士のなぎさです~
梅雨が明けたと思ったら、一気に暑くなりましたね🫠
「なんだか最近、体がだるい…」
「しっかり寝ているのに疲れが取れない…」
そんなふうに感じていませんか?
実はその不調、体の冷えによる自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
夏は暑い季節ですが、意外と体は冷えやすい時期です。
冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、アイスや冷たい飲み物をたくさん摂ったり、しますよね…。
そう、
知らないうちに、体の内側も外側も冷えてしまいます。
体が冷えると、体温を保とうとして血管を収縮させたり、血流を調整したりします。
この働きをコントロールしているのが自律神経です。
つまり、体が冷えれば冷えるほど、自律神経は休まず働き続けることになります。
さらに、外は暑く室内は寒いという気温差も、自律神経にとっては大きな負担です。
その結果、
・体がだるい
・疲れが取れない
・肩こりや頭痛が起こりやすい
・なんとなく調子が悪い
といった不調につながってしまうのです。
夏に疲れやすいのは、暑さだけが原因ではありません。
「冷え」も大きな原因のひとつなんです😊
冷房が効いている日は、冷たいものを食べ過ぎないことも大切です。
飲み物は常温を選んだり、温かいスープを取り入れたりと、少しだけ体をいたわってあげてくださいね🌿
疲れがなかなか取れない方は、自律神経の働きや体の巡りを整えるケアもおすすめです。
お気軽にご相談ください😊
